医療系の専門学校

学校医療系の専門学校では、医療関連の知識やスキルなどを専門的に学ぶことができます。種類の多い医療系の専門学校ですが、今回は、「医療事務コース」や「医療秘書コース」を取り上げてご案内します。

医療事務は、就職に強いと言われている資格です。医療事務の資格を取った後は、医療関連施設の事務職として就職や転職に役立ちます。医療事務の仕事は正社員以外に、アルバイトやパートなど雇用形態が幅広いことから、家事や育児と両立させながら働きたい人、出産や子育て後に再就職を考えている女性などに人気のある資格です。医療事務は病院の受付や会計などのデスクワークが中心となり、それほど体力を必要としないことから、年齢にかかわらず長く働くことのできる仕事と言われています。

医療秘書は、医療事務に比べると聞き慣れない仕事ですが、医療機関で秘書的な業務をすることになります。「医療」とつくと仕事内容がわからなくなりますが、「秘書」の仕事だと思えばだいたいの想像がつくのではないでしょうか。医療秘書は、病院の医師の業務をサポートする仕事です。医療事務と同様に医療の知識やスキルが必要になる仕事ですし、秘書的な気配りやコミュニケーションスキルなども必要になります。

医療事務コースは、多くの習い事系のサイトが扱っていますが、医療秘書コースの場合は専門的な医療系の学校が運営しているコースを選択された方が良いかもしれません。どちらも民間資格ですけど、医療秘書の方が実際に仕事に就いた後の専門性が高くなります。

参考サイト◆http://www.o-hara.ac.jp/senmon/
医療事務・医療秘書コースがある大原学園専門学校です。